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sekiyarika

運営会社  関谷理化株式会社

住所    〒103-0022 東京都中央区日本橋室町4-3-5 関谷室町ビル

電話    03-3241-4750

営業時間  月~金 8:30~17:30

WEB    http://www.sekiyarika.com

創業    昭和8年1月4日

目的    理化学医療用硝子製品の製造加工並に販売
      度量衡器計量器の販売
      理化学機器に付随する化学薬品の販売
      理化学プラスチック製品の製造加工並に販売
      理化学ステンレス製品の製造加工並に販売
      理化学セラミックス製品の製造加工並に販売
      理化学製品の輸出入並に販売

沿革    大正13年(1924) 4月
      創業者 関谷幸吉氏北海道函館より単身上京。
      倭屋出身(現:ヤマト科学株式会社)の(合)杉田藤太郎商店に入社。修行時代を過ごす。


      昭和8年(1933) 1月
      理化医療用ガラスの卸売業「関谷幸吉商店」を創業。


      昭和19年(1944) 8月
      組織を法人に変更。
      「関谷理化硝子器械(株)」とし、時代の要請と社業の発展を期した。


      昭和21年(1946) 6月
      復興期で景気が上向くと「東京ケミカル硝子(株)」を設立。
      超硬質ケミカル硝子の製造販売に着手。
      「ケミカル」印の製品の良さは理化学業界に貢献する切っ掛けとなった。

      昭和27年(1952) 5月
      中央区日本橋の現在地に本社ビルを完成。
      業界屈指の在庫を誇る一大流通センターを完成。即日配達をモットーに現在にいたる。

      昭和39年(1964) 11月
      東洋濾紙製品販売に関する代理店契約を締結。

      昭和42年(1967) 11月
      米国コーニング社製パイレックスガラス製品の販売を開始します。

      昭和45年(1967) 10月
      岩城硝子株式会社(現:AGCテクノグラス株式会社)と代理店契約を締結。
      パイレックスガラス製品とガラスチューブ・ブランクガラスなどの素材販売を開始する。

      昭和48年(1973) 3月
      柴田科学器械工業株式会社(現:柴田科学株式会社)とガラス製品販売に関する代理店契約を締結。

      昭和57年(1982) 2月
      東洋科学産業株式会社製品販売に関する代理店契約を締結。

      昭和62年(1987) 10月
      株式会社エー・アンド・デイ製品販売に関する代理店契約を締結。

      平成5年(1993) 8月
      ヤマト科学株式会社代理店契約を締結。
      理化学医療用硝子の販売のみならず科学機器全般に向け、全国的に発売する。

      平成9年(1997) 8月
      株式会社島津製作所衡器特約店契約を締結。

      平成12年(2000) 5月
      メノー乳鉢、自社ブランドで全国販売開始。

      平成13年(2001) 7月
      株式会社半田器械店との吸収合併契約締結。
      株式会社ニッカトー製品販売に関する代理店契約を締結。
      セラミックス製品・素材の販売を開始する。
      東亜ディーケーケー株式会社製品全国販売開始。

      平成20年(2008) 4月
      社名を「関谷理化株式会社」に変更。

      平成20年(2008) 7月
      低融点無鉛フリットガラスの開発に着手。

      平成21年(2009) 9月
      江戸川区臨海町に臨海営業所と臨海配送センターを開設。

      平成22年(2010)9月
      平成22年度 基盤技術産業グループ支援事業にて無鉛シー ル材共同受注グループが採用され
      低融点無鉛フリットガラスの開発とノーバイ ンダーブレスシステムの開発。

      平成27年(2015)4月
      関谷理化アンテナショップ「リカシツ」を清澄白河にオープン



成り立ちと展望

こちらの映像は2008年12月4日東京会館にて"関谷理化75周年"の式典にて使用された物です。



大正 13年4月1日初代関谷幸吉社長は大志を抱いて北海道函館から上京。
合資会社杉田藤太郎商店に入社し、昭和7年12月31日までの間、理化医療硝子機器業界で修行。
翌年1月4日個人経営の理化医療硝子機器の卸業「関谷幸吉商店」を開業しました。

開業4年後の夏、日中戦争が勃発。理化医療硝子機器の需要は陸海軍部の要請で大いに拡大され、営業活動も又発展の一途を辿りました。

昭和19年8月16日組織を法人に変更。社名も「関谷理化硝子器械株式会社」と改名しました。
その間、時代の要請と社業の興隆に尽力し、復興期で景気が上向くと100%の子会社「東京ケミカル硝子株式会社」を設立。
高い識見と確固不動の信念をもって大局を把握し、思慮綿巳な行動力によって事に当たり、戦前戦後の理化医療硝子業界の育成発展にも貢献しました。

ガラスを愛し、ガラスと共に生きた初代の意志は褪せることなく確実に継承され
21世紀の門戸をくぐり、更なる英知の結集こそが時代を乗り切る事業展開と考えております。